AGA外来

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診療時間
 
午前 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
午後 ◯ ◯ ◯ ◯

午前:9:00-13:00
午後:15:00-18:30

土曜日・水曜日の診療は13:00までです。
休診日:日曜日・祝日

アクセス

目黒線不動前駅より徒歩1分

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AGAについて

AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略で前頭部、頭頂部に現れる「男性型脱毛症」の意味です。
成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことを指します。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。
何もせずに放っておくと、髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。
そのため、AGAは早めのケアが大切になるのです。

AGAの治療法

AGAは抜け毛・薄毛がゆっくりと進行していきます。毛包が十分に成長しないため、髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまうのです。うぶ毛が残っていて毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があるので、決してあきらめる必要はありません。

三浦医院では、男性型脱毛症(AGA)に対して、飲む毛生え薬『プロペシア』を用いた治療で、「脱毛を抑制」「髪の毛を生やす」というアプローチをしていきます。90%の方に抜け毛の脱毛の抑制と改善効果があります。この治療は、保険が適用されない自由診療(保険外診療)となります。効果が現れるまでに6か月程度の継続的な投与が必要とされます。この治療で改善しない場合や重症・進行例に対しては植毛を検討します。

2016年6月発売の新しい男性型脱毛症(AGA)治療薬「ザガーロ」

2016年6月13日(月)にグラクソ・スミスクライン株式会社より新しいAGA(男性型脱毛症)の治療薬として、「ザガーロ」が発売されました。
「ザガーロ」は前立腺肥大症の治療薬として使われていましたが、AGA(男性型脱毛症)の原因と言われているⅡ型5α-還元酵素だけでなく5α-還元酵素のⅠ型、Ⅱ型ともに阻害することが新たに発見されました。
従来使用されていた「プロペシア」よりも、AGA(男性型脱毛症)の原因酵素が抑制される報告があることから、新しい男性型脱毛症(AGA)治療薬として期待されています。

AGAの費用

当院での治療費の目安は以下の通りです。

プロペシア

初回 28錠 10,000円 (税抜)
2回目以降 28錠 8,000円~(税抜)

フィナステリド(プロペシアのジェネリック)

初回 28錠 7,000円 (税抜)   
2回目以降 28錠 5,000円 (税抜)   

ザガーロ

初回 30錠 12,000円  (税抜)
2回目以降 30錠 10,000円~(税抜)