高尿酸血症(痛風)

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診療時間
 
午前 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
午後 ◯ ◯ ◯ ◯

午前:9:00-13:00
午後:15:00-18:30

土曜日・水曜日の診療は13:00までです。
休診日:日曜日・祝日

アクセス

目黒線不動前駅より徒歩1分

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高尿酸血症(痛風)とは

プリン体の分解産物である尿酸が、体内で作られすぎたり排泄量が少なかったために血中の尿酸値が異常に高くなった状態を高尿酸血症といいます。高尿酸血症は、尿酸値が高いだけで痛みなどの症状はない状態ですが、長期化すると尿酸が関節などで結晶化し痛風や腎機能障害などを起こします。
その他の合併症としては、動脈硬化症・尿路結石などがあります。

高尿酸血症(痛風)の原因

尿酸が体内に増えてしまう理由には3つのタイプがあります。

  1. (1).尿酸が排泄されにくいタイプ
  2. (2).尿酸が作り出されやすいタイプ
  3. (1)と(2)の混合型

ストレス、過度のアルコール摂取、高カロリー食、や肉類を好む人は、尿酸値が高くなりやすい傾向があります。

高尿酸血症(痛風)の診断基準

健康診断に含まれる血液検査で診断ができます。
性・年齢は問わず血中尿酸が7.0mg/dl以上の場合を高尿酸血症と診断します。
8.0mg/dl以上で薬物療法が必要です。

脂質異常症の予防と治療法

脂質異常症の予防と治療の基本は、食事療法・運動療法・そして薬物療法になります。

食事療法

  • 適正カロリーの摂取
  • プリン体の摂取制限
  • 尿をアルカリ化する食品の摂取
  • 十分な水分の摂取
  • アルコールの摂取制限

食事療法や運動療法で改善しない場合には、薬物療法を用います。
一般に尿酸排泄低下型には、血中の尿酸濃度低下を目的として投与される「尿酸排泄促進薬」、尿酸産生過剰型には「尿酸生成抑制薬」を使用します。